ニードル脱毛にもいろいろな種類がある?その種類と特徴について|メンズ脱毛の豆知識

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ニードル脱毛と一口にいっても、実はひとつの脱毛法というわけでもありません。同じく針を使った脱毛法も、いくつかの種類に分けられます。もちろんそれらは、それぞれ異なる特徴やメリットを持ち合わせています。自分の状況や好みに合った方法を選ぶことで、より満足度の高い脱毛に繋げられるでしょう。ニードル脱毛の種類について、知っていきましょう。

ニードル脱毛の種類・特徴を解説

まず最初に、ニードル脱毛は大きく2種類に分けられることを覚えておきましょう。そしてこの2つには、結構大きな違いがあります。その2種類とは、美容電気脱毛、絶縁針脱毛のそれぞれです。

一般的にメンズサロンなどで受けられるニードル脱毛は、後者の美容電気脱毛になります。サロン施術可能であるため、気軽に検討できることでしょう。美容に気を遣う男性が増えてきたとはいえ、やはりまだまだ偏見は大きいです。メンズ美容専用のサロンで受けられることには、大きな意味があります。

もう一方の絶縁針脱毛とは、医師や看護師の免許をもった人でなければ施術できな い脱毛法となっています。つまり、医療機関を訪れなくてはなりません。ニードルの一部に、絶縁加工を施すことで、毛根だけに電気刺激を与えられるため、よりパワフルな脱毛効果に繋げられます。ですが、やはり手軽さを考えると少々敷居が高く感じられるのが実際のところです。

美容電気脱毛は、またさらに細かく分けられます。電気分解法・フラッシュ法・ブレンド法のそれぞれです。手軽なニードル脱毛の中でも、またさらにこだわって選べるというわけです。それぞれの特徴を知って、満足度の高い脱毛に役立てましょう。

まずは電気分解法についてです。直流針脱毛とも呼ばれており、電気分解にて毛根を溶かすやり方となっています。

次にフラッシュ法は、同じ電気を使ったニードル脱毛でも交流電流を使ったタイプとなっています。フラッシュといえば光脱毛にももちいられるワードですが、それとはまた異なります。

そして最後のブレンド法は、その名の通り電気分解法とフラッシュ法の2つを組み合わせた方法です。それぞれのメリットを足したようなやり方ですが、現在はあまり使われていないのが実際のところです。

電気分解法とフラッシュ法のメリット・デメリットは?

サロンで受けられるニードル脱毛の美容電気脱毛は、やはり種類それぞれでメリット・デメリットも違ってきます。それぞれの良いところ悪いところを知って、ベストな選び方をしましょう。

まず電気分解法ですが、強力さが大きなメリットとなっています。強い電気でパワフルに毛根を溶かすため、太いムダ毛にもしっかり効いてくれそうです。ですが一方、施術時間が長い上、痛みも強いというデメリットも伴います。やけどや色素沈着も懸念されるため、数が減ってきているのが実際のところです。

一方、近年の主流はフラッシュ脱毛です。パワーが電気分解法に劣るものの、スピーディーかつ痛みやリスクが少ないというメリットが魅力です。安全性が大きく注目を集める近年においては、ほとんどのサロンではこの方法がニードル脱毛の定番とされています。

最後にブレンド法ですが、前述の通り、他の2つの良いとこどりのようなやり方です。ですが、効果の高さと痛みの少なさという2つのメリットが期待できる反面、数がかなり減ってきています。中途半端さより、はっきりとした安全性こそが好まれる時代になっているようです。

ニードル脱毛は、大きく美容電気脱毛と絶縁針脱毛に分けられます。そしてサロン脱毛の定番である前者は、またさらに3種類に分類されています。上記の通り、それぞれで特徴やメリットが異なります。詳細を理解した上で、検討するようにしましょう。

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