ニードル脱毛って高いのか?料金形態と比較について|メンズ脱毛の豆知識

24時間ネット予約フォーム お電話でのご予約
VIO脱毛
  • Vライン(ビキニライン)
  • Iライン(睾丸・陰茎周り・股の間)
  • Oライン(肛門周り)
  • VIO脱毛
 セット脱毛
  • 全身脱毛(フェイス、VIO除く)
  • 全顔(鼻下・口下・ほほ・首周り・もみあげ・うなじ)
  • 上半身(両腕・両わき・背中・腰・胸・腹)
  • 下半身(ビキニライン・股の間・肛門周り・両足・ヒップ)
ボディ脱毛
  • 背中
  • ヒップ
  • 胸
  • 腹
  • 腰
  • 乳首周り
  • へそ下
  • 両ひざ上
  • 両ひざ下(足の甲・指含む)
  • 両足(足の甲・指含む)
  • 両足甲・指
  • 両ワキ
  • 両ひじ下(手の甲・指含む)
  • 両ひじ上
  • 両腕(手の甲・指含む)
  • 両肩
  • 両手の甲・指
 髭(ひげ)脱毛
  • 鼻下
  • 口下
  • 両ほほ
  • 首周り
  • もみあげ
  • うなじ
  • 脱毛初回半額キャンペーン
  • 脱毛の施術例
  • 用語集
  • インターネット予約
  • スタッフ募集
  • スタッフブログ

ニードル脱毛は、専門のサロンやクリニックで施術してもらう形となります。それだけに、やはり気になるのが費用面でしょう。ヘアサロンやマッサージでも、それなりの価格が設定されています。そこへきて、専門技術や知識の伴う脱毛ともなれば、結構値が張るようにも思えるでしょう。以下は、そんな気になるニードル脱毛の料金体系についてピックアップした内容となっています。ご参考ください。

通常の料金体系

ニードル脱毛の料金を考えるとき、少し注意しなくてはなりません。各社それぞれ、特有の設定をおこなっている場合があるためです。というのも、金額内容どころか、どういった体系で費用計算するか自体も、施設によって違うためです。

たとえばあるサロンでは、時間制となっています。抜いた本数や部位にかかわらず、一定時間あたりの金額を設定しています。これなら、ある程度広範囲であってもスピーディーに進められれば得な印象でしょう。ですが逆に、処置しにくい毛穴である、毛の一本一本が硬く強い、痛がってなかなかスムーズにいかなかったといった場合、時間あたりの施術が少なくなるため、損かもしれません。ムダ毛の特徴や範囲を考えて、検討すべきでしょう。

次に、部位別の料金を設定しているところです。総合的にみると、これが基本となっているように感じられます。ひげ・あごひげ・胸毛・すね毛など、部位それぞれに金額を設定しているタイプです。これであれば、予定の箇所がしっかり施術されるまで、一定の料金で抑えられるため、費用負担の上では安心感が感じられるでしょう。

また特徴的な料金体系としては、本数に応じた発生が挙げられます。一本いくらといった具合に設定されており、毛穴ひとつひとつを処理するニードル脱毛ならではといえます。もちろんこの場合、本数が多ければ多いほど料金は高くなってしまいます。そのため、広範囲よりひげやもみあげなど狭い範囲を頼むときに理想的に感じられるかもしれません。

その他にも、一律脱毛し放題、柔軟にカスタマイズできるなど、サロンによってさまざまな工夫がみられます。メンズ脱毛サロンは、いまや全国さまざまにあるため、ライバル店との差別化を図る上でも、こだわっているのかもしれません。選ぶ側としても、とことん気に入る設定を追求してみると良いでしょう。

クリニックの料金相場はどのくらい?

具体的な金額は、どのようになっているのでしょうか。一部メンズ脱毛店を例に挙げて、実際の金額を紹介しましょう。

たとえば東京某所のサロンでは、時間制が取り入れられています。30分12,000円、1時間20,000円という設定です。時間内であれば他の箇所も合わせておこなえるなど、かなり良心的な印象となっています。

テレビCMなどでもお馴染みの知名度が高いサロンでは、本数単位で料金が決められています。人によって本数が異なりますが、相場としては、次のようになっているようです。鼻下であれば、15~40万円、口下なら8~20万円、あごは20~50万円といった具合です。幅があるのは、毛の何%を処理したかで本数が変わってくるためです。さすがは知名度の高いところだけに、やや割高な印象です。

最後に、運営年数の長い老舗サロンについてです。ここは柔軟な設定となっており、顔なら好きな部位どこでもOKで、なおかつ定額15,000円でとり放題としています。「日本一安い」というキャッチコピーを掲げるだけあって、何とも良心的です。


そう頻繁に利用することはないであろうニードル脱毛だけに、料金面が気になっている初心者男性も多いことでしょう。上記の通り、店舗によって体系から金額まで結構違ってくるので、あらかじめ調べておくことが大切です。

PAGE TOP