脱毛といえば、主にニードル脱毛とフラッシュ脱毛の2種類が代表的です。どちらも、毛根を破壊してムダ毛を処理する効果に期待できます。ですが、大きな違いというものも忘れてはなりません。それは一回でおこなう施術範囲です。

ニードル脱毛でデザインができる?

ニードル脱毛でデザイン

ニードルは針で毛根ひとつひとつを刺激するタイプであるため、範囲は小規模な部類といえます。ですが一方、光の照射を広範囲におこなうフラッシュ脱毛は、ニードル脱毛の真逆ともいえる効率的なやり方になっています。
とはいえ、デザインをおこなう上でこの広範囲の脱毛は理想的といえません。細かいデザインを作る上で、フラッシュの照射は大規模すぎるのです。そこで魅力的なのが、ニードル脱毛です。毛根ひとつひとつに働きかけるからこそ、ドット単位ともいえる細かさでデザインを作っていけます。これこそが、ニードル脱毛がメンズのムダ毛デザインに適している大きな理由です。
ポイントは、施術者のセンスに尽きるでしょう。脱毛のプロとはいえ、ファッションやデザインのプロでないともなれば、個人のセンスに仕上がりは大きく委ねられます。そのため、デザイン脱毛の実績があるサロン、スタイリッシュな雰囲気が魅力のサロンなどを選ぶことをおすすめします。…メンズ脱毛サロンのニードル脱毛(針脱毛)について

具体的なデザイン例

具体的なデザイン例

ムダ毛を活かしたデザインの多くは、ひげに施術するタイプです。男性の印象を大きく左右するポイントであり、また細かなデザインが映える部位でもあります。ひげのデザイン脱毛はどのようなタイプが効果的なのでしょうか。
ベーシックなタイプでは、あごひげが挙げられます。口の下から台形や三角形にアレンジして、顔の印象を整えます。あごがしっかりした印象は、男性らしさを増すため、ひげの効果で一層男らしくなれるかもしれません。
あごひげに別のひげをプラスするのもおしゃれです。たとえば、口ひげや下の口ひげです。男らしさに加えて、口ひげなら紳士的な印象、下の口ひげならワイルド感といった具合に、さらなる雰囲気を作れます。ただ残す箇所が増えると、やはりバランスが重要となってきます。腕のいい施術者に依頼したいところです。
ワイルドさに野性味も加わるデザインとしては、もみあげのひげも人気です。口ひげ、あごひげとも合わされば、アウトドアな印象も後押しできるでしょう。輪郭をはっきり見せる効果にも加わるため、小顔効果にも繋げられます。

脱毛しながらデザインをしていく

脱毛しながらデザインをしていく

サロンによっても異なりますが、基本となるデザイン脱毛の流れをご紹介します。まずはデザイン選びです。自分でリクエストするのも良いですが、施術してくれるスタッフと相談しながら決めても良いでしょう。気になるデザインのモデルが載った雑誌を持参して、写真を通してイメージを伝えられるとよりスムーズです。
デザインが決まったら、洗顔や写真撮影を経て脱毛に移ります。打ち合わせしたデザインに近づくように、毛根ひとつひとつ丁寧に処置していきます。最後にアイシングののち最終確認をして完成です。施術後に写真撮影をおこなって、施術前後の比較を見せてくれるところが多いです。
永久脱毛であれば、これを数回に分けておこないます。次第に薄くなっていき、処理がほとんどいらないほどにデザインを整えられるかもしれません。
男性にとってムダ毛は、すべてが無駄というわけでもありません。そのため、せっかくプロに処理してもらうのであれば、好みにデザインしてもらうのもおすすめです。人気のデザインや流れを押さえて、ぜひ男磨きに役立ててみてください。

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