ニードル脱毛を検討している方の中には、「何回くらい通えばよいのか」「どれくらいの期間や費用がかかるのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理していく脱毛方法のため、必要な回数は部位や毛量、目指す仕上がりによって異なります。
また、永久脱毛を目指す方法として知られていますが、レーザー脱毛や光脱毛との違いを理解したうえで選ぶことも重要です。この記事では、ニードル脱毛に必要な回数の考え方を中心に、期間や費用の目安、他の脱毛方法との違い、向いている人の特徴まで詳しく解説します。東京でメンズニードル脱毛を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

記事監修者情報

山下真理子 医師
山下真理子
専門科目
皮膚科
経歴
京都府立医科大学卒業後、医師に。主に美容医療に従事するが、医療専門学校にて講師を務めて、医療教育にも従事する。
資格
医師

1. ニードル脱毛は何回で終わる?

ニードル脱毛は何回通えば希望する状態になるのか、気になる方が多い脱毛方法です。ここでは回数の考え方や変わる理由を解説します。

1-1. 1回で完了する脱毛ではない

ニードル脱毛は、毛穴に専用の針を挿入し、電気や高周波を流して毛にアプローチする脱毛方法です。施術した毛はその場で処理できますが、1回ですべての毛をなくせるわけではありません。
体毛には生え変わりの周期があり、施術時に見えていない毛も後から生えてきます。そのため希望する仕上がりに近づけるには、複数回に分けて施術を受ける必要があります。

1-2. 回数は部位・毛量・仕上がりで変わる

ニードル脱毛に必要な回数は、脱毛する部位によって変わります。ヒゲやVIOのように毛量が多い部位は、処理する本数が多くなるため回数も増えやすくなるでしょう。
また同じ部位でも毛量や毛の太さには個人差があります。全体をツルツルにしたい場合と、毛量を減らして自然に整えたい場合でも必要な施術量は異なります。

1-3. 何回必要かは初回相談で目安を確認する

ニードル脱毛の回数は、部位・毛量・仕上がりによって変わるため、目安だけで正確に判断することは難しいです。
そのため初回相談では、現在の毛量や希望する仕上がりを伝えたうえで、回数の目安を確認することが大切です。あわせて期間や費用も確認しておくと、無理のない計画を立てやすくなります。

2. ニードル脱毛の回数が人によって違う理由

ニードル脱毛は同じ部位であっても必要な回数が異なります。これは脱毛方法の違いではなく、毛の状態や希望する仕上がりに個人差があるためです。ここでは回数に差が出る主な理由について解説します。

2-1. 毛周期の影響を受ける

体毛は常に生え続けているわけではなく、「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返しています。そのため施術時に見えている毛だけでなく、今後生えてくる毛も存在します。
ニードル脱毛は施術した毛を処理できますが、まだ表面に出ていない毛までは対応できません。そのため期間を空けながら施術を行い、複数回に分けて処理を進めていく必要があります。

2-2. 毛量や毛の太さに個人差がある

同じヒゲ脱毛でも、毛量が多い方と少ない方では処理する本数が異なります。また毛が太く密集している場合は、施術範囲が同じでも必要な施術量が増える傾向にあります。
そのため同じ部位でも必要な回数や期間に差が生じるでしょう。友人や知人の回数を参考にしても、自分にも当てはまるとは限りません。

2-3. 1回あたりの施術時間で進み方が変わる

ニードル脱毛は1本ずつ処理するため、1回の施術時間によって進められる範囲が変わります。
例えば短時間で少しずつ進める場合と、長めの時間を確保して集中的に進める場合では、全体の進行ペースに違いが出ます。そのため必要回数だけでなく、1回あたりの施術時間も期間に影響する要素です。

2-4. 減毛かツルツルかで必要回数が変わる

回数を左右する大きな要因のひとつが仕上がりの希望です。
毛量を減らして手入れを楽にしたい場合は、すべての毛を処理する必要はありません。一方でツルツルの状態を目指す場合は、より多くの毛を処理する必要があります。
そのため「ヒゲを全部なくしたい」のか、「青ヒゲを目立たなくしたい」のかによっても必要な回数は変わります。まずは理想の仕上がりを明確にすることが、回数の目安を把握する近道です。

3. メンズ脱毛で部位別に見た回数の考え方

ニードル脱毛に必要な回数は、脱毛する部位によっても変わります。ここではメンズ脱毛で相談されやすい部位ごとに、回数の目安を解説します。

3-1. ヒゲは10〜20回以上かかるケースがある

ヒゲは男性の体毛の中でも毛が太く、本数も多い部位です。鼻下・アゴ・フェイスラインまで広く処理する場合は、10〜20回以上を目安に考えるケースがあります。
ただし、すべてのヒゲをなくしたい場合と、青ヒゲを目立ちにくくしたい場合では必要な回数が変わります。デザインを残す場合は処理する本数を絞れるため、全体をツルツルにするよりも回数を抑えやすいです。

3-2. 胸毛・腹毛は5〜10回程度を目安に考える

胸毛や腹毛は、毛量や生えている範囲によって回数が変わりやすい部位です。全体的に毛量を減らしたい場合は、5〜10回程度をひとつの目安として考えます。
一方で、数本だけ目立つ毛を処理したい場合や一部だけ整えたい場合は、より少ない回数で進められるケースもあります。ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理できるため、自然に毛量を調整したい男性にも向いています。

3-3. VIOは8〜12回程度を目安にすることが多い

VIOは毛が太く、毛量も多い傾向があるため、8〜12回程度を目安に考えるケースがあります。全体を処理するのか、一部を残して整えるのかによって必要な回数は異なるでしょう。
また、VIOは範囲によって施術量が大きく変わる部位です。清潔感を出すために毛量を減らしたい場合と、ツルツルの状態を目指す場合では、必要な期間や費用にも差が出ます。

3-4. 白髪や硬毛化した毛は3〜10回程度で部分的に進めるケースがある

白髪や硬毛化した毛は、レーザー脱毛では対応が難しい場合があります。そのため、気になる部分だけをニードル脱毛で処理する方法が選ばれることがあるでしょう。
ヒゲの白髪やレーザー脱毛後に残った毛など、対象となる毛が限られている場合は、3〜10回程度を目安に部分的に進めるケースがあります。ただし本数が多い場合は回数も増えるため、最初に処理したい範囲を確認することが大切です。

4. ニードル脱毛と他の脱毛方法の違い

ニードル脱毛の回数を考える際は、他の脱毛方法との違いも理解しておくことが望ましいでしょう。同じ永久脱毛を目指す場合でも、脱毛方法によって特徴や向いているケースは異なります。回数だけで判断するのではなく、自分の毛の状態や希望する仕上がりに合った方法を選ぶことが重要です。

4-1. レーザー脱毛との違い

レーザー脱毛は黒いメラニン色素に反応するレーザーを照射し、広範囲の毛へアプローチする方法です。一度に広い範囲を施術できるため、ヒゲや体毛全体を減らしたい場合に選ばれることがあります。
一方でニードル脱毛は、毛を1本ずつ処理する方法です。施術時間はかかりますが、細かなデザイン調整がしやすく、レーザー脱毛後に残った毛の処理にも活用されています。

4-2. 光脱毛との違い

光脱毛はサロンで広く採用されている脱毛方法です。広範囲を比較的短時間で施術できる点が特徴です。
一方でニードル脱毛は、毛穴ごとに処理を行うため施術方法そのものが異なります。毛量を減らすことを目的とするのか、特定の毛をしっかり処理したいのかによって選択肢が変わります。

4-3. 回数だけで脱毛方法を比較できない理由

脱毛方法を比較する際に、「何回で終わるか」だけで判断するのはおすすめできません。
例えば広範囲を効率よく減毛したい場合はレーザー脱毛が向いているケースがあります。一方で白髪や硬毛化した毛、デザイン脱毛など細かな調整を重視する場合はニードル脱毛が向いています。
回数だけでなく、施術時間や仕上がり、対応できる毛質も含めて比較することが大切です。

4-4. 白髪や硬毛化した毛にニードル脱毛が選ばれる理由

レーザー脱毛は黒い毛へ反応する仕組みのため、白髪には対応が難しいとされています。また、脱毛後に一部の毛が濃くなる硬毛化が起きた場合も、対応方法を検討する必要があります。
ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、白髪や硬毛化した毛にも対応しやすい方法です。そのため、レーザー脱毛後の仕上げとして選ばれることも少なくありません。

4-5. メンズの永久脱毛を目指すなら仕上がりで選ぶ

永久脱毛を目指す場合は、「何回で終わるか」だけではなく、最終的にどのような状態を目指すのかを基準に考えることが重要です。
ヒゲ全体をなくしたい方もいれば、毛量を減らして清潔感を出したい方もいます。また、白髪だけを処理したい方やデザインを残したい方もいます。
ニードル脱毛は細かな調整がしやすい脱毛方法のため、仕上がりにこだわりたい方や、特定の毛を確実に処理したい方に向いている選択肢です。

5. ニードル脱毛が向いている人・向いていない人

ニードル脱毛は幅広い毛質に対応しやすい脱毛方法ですが、すべての方に向いているわけではありません。希望する仕上がりや脱毛の目的によっては、他の方法が適しているケースもあります。ここではニードル脱毛が向いている人と向いていない人の特徴を解説します。

5-1. ニードル脱毛が向いている人

ニードル脱毛が向いているのは、仕上がりにこだわりたい方です。
例えば、ヒゲの形を整えたい方や胸毛・腹毛の毛量を自然に調整したい方は、1本単位で処理できるニードル脱毛と相性が良い傾向があります。
また、白髪を脱毛したい方やレーザー脱毛後に残った毛が気になる方にも向いています。レーザー脱毛では対応が難しい毛でも処理できるためです。
さらに、硬毛化した毛に悩んでいる方や、永久脱毛を目指して特定の毛を処理したい方も検討しやすい方法です。

5-2. ニードル脱毛が向いていない人

できるだけ短期間で広範囲の毛を減らしたい方は、ニードル脱毛以外の方法が向いている場合があります。
ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、胸毛全体や脚全体など広範囲を一気に施術する場合は時間がかかりやすくなります。
また、費用をできるだけ抑えたい方や、痛みが少ない方法を優先したい方も、複数の脱毛方法を比較したうえで検討することが大切です。

5-3. 他の脱毛方法と併用した方がよいケース

男性の脱毛では、ニードル脱毛だけでなく他の脱毛方法を組み合わせるケースもあります。
例えば、ヒゲ全体や体毛全体はレーザー脱毛で減毛し、その後に残った毛や白髪だけをニードル脱毛で処理する方法です。
この方法であれば施術範囲を絞りやすくなり、期間や費用を抑えながら仕上がりを整えやすくなります。
どの方法が適しているかは毛量や毛質によって異なるため、まずは現在の状態を確認しながら施術計画を立てることが重要です。

6. ニードル脱毛の回数を無駄に増やさないためのポイント

ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、施術の進め方によって回数や期間に差が出ます。必要以上に回数を増やさないためには、施術前からいくつか意識しておきたいポイントがあります。

6-1. 仕上がりの希望を最初に決めておく

回数が増える原因のひとつが、仕上がりのイメージが曖昧なまま施術を始めることです。
例えば、ヒゲを自然に残したいのか、全体をなくしたいのかによって処理する本数は変わります。胸毛やVIOも同様で、毛量を減らすだけなのか、ツルツルを目指すのかによって必要な施術量は異なります。
施術前にゴールを明確にしておくことで、無駄な施術を避けやすいでしょう。

6-2. 毛抜きによる自己処理を避ける

ニードル脱毛を受ける前は、毛抜きによる自己処理を控えることが大切です。
ニードル脱毛は毛穴に針を挿入して処理を行うため、毛抜きで抜いてしまうと施術対象の毛がなくなってしまいます。その結果、処理できる本数が減り、施術計画に影響します。
自己処理が必要な場合は、事前にサロンの案内を確認しておきましょう。

6-3. 優先して脱毛したい部位を決める

毛量が多い方は、すべての部位を同時に進めるよりも優先順位を決めた方が効率的でしょう。
例えば、毎日のヒゲ剃りを楽にしたいのであればヒゲを優先する、白髪が気になるのであればその部分から進めるなど、目的に合わせて施術範囲を決める方法です。
優先順位を明確にすることで、費用や期間の負担も管理しやすくなります。

6-4. 施術後の肌ケアを続ける

施術後は肌が刺激を受けた状態になっています。そのため、保湿などのアフターケアを継続することが大切です。
肌の状態を整えることは、次回以降の施術をスムーズに進めるためにも役立ちます。施術後の過ごし方については、サロンの案内に従ってケアを行いましょう。
ニードル脱毛は回数だけでなく、施術計画や日頃のケアによっても進み方が変わります。効率よく進めるためには、事前準備と施術後のケアを含めて考えることが重要です。

7. ニードル脱毛にかかる期間と費用の考え方

ニードル脱毛を検討する際は、回数だけでなく期間や費用も確認しておくことが大切です。同じ回数でも通うペースや施術時間によって、完了までの期間や総額は変わります。

7-1. 完了までの期間は通うペースで変わる

ニードル脱毛は1回で完了する施術ではないため、複数回に分けて進めることが一般的です。
通う間隔は部位や毛の状態によって異なりますが、数週間から1〜2カ月程度の間隔で通うケースがあります。例えばヒゲ脱毛で10〜20回程度を目安に進める場合、仕上がりによっては1〜2年以上かかることもあるでしょう。
一方で、白髪やレーザー脱毛後に残った毛だけを処理する場合は、範囲が限られるため比較的短い期間で進めやすい傾向です。

7-2. 費用は部位・毛量・施術時間で変わる

ニードル脱毛の費用は、部位だけでなく毛量や施術時間によって変わります。毛を1本ずつ処理する方法のため、処理する本数が多いほど総額も上がりやすくなります。

部位・ケース 費用の目安
ヒゲ全体 20万円〜80万円程度
胸毛・腹毛 5万円〜30万円程度
VIO 10万円〜50万円程度
白髪・残った毛など部分的な処理 数万円程度〜

ただし、料金体系はサロンによって異なります。時間制・本数制・部位制などがあるため、単価だけで比較せず、希望する仕上がりまでに必要な総額で確認することが大切です。

7-3. 気になる毛を絞ると費用を抑えやすい

費用を抑えたい場合は、施術範囲を絞る方法があります。
例えば、ヒゲ全体ではなくアゴ下だけを処理する、胸毛全体ではなく濃く見える部分だけ整える、白髪だけを処理するといった方法です。ニードル脱毛は1本ずつ処理できるため、気になる毛だけに絞りやすい特徴があります。
また、広範囲をすべてニードル脱毛で行うのではなく、全体の毛量を減らした後に残った毛をニードル脱毛で仕上げる方法もあるでしょう。目的を明確にすることで、期間や費用の負担を調整しやすくなります。

7-4. 回数・期間・費用はまとめて確認する

ニードル脱毛は、回数だけを見ても実際の負担を判断しにくい脱毛方法です。10回通う場合でも、1回あたりの施術時間が短い場合と長い場合では、進み方や総額が変わります。
そのため相談時には、必要回数だけでなく通う期間や費用の目安もあわせて確認することが大切です。希望する仕上がりを伝えたうえで見通しを確認すれば、自分に合ったペースで無理なく脱毛を進めやすくなります。

8. ニードル脱毛を受ける前の準備と注意点

ニードル脱毛をスムーズに進めるためには、施術前の準備も重要です。自己処理の方法や肌の状態によっては施術計画に影響することもあるため、事前に確認しておきましょう。

8-1. 施術前は毛抜きで抜かない

ニードル脱毛を受ける前は、毛抜きによる自己処理を避けることが大切です。
ニードル脱毛は毛穴に針を挿入して処理を行うため、毛抜きで抜いてしまうと施術対象となる毛がなくなります。その結果、施術できる本数が減り、予定していた施術範囲を進められないでしょう。
自己処理が必要な場合は、事前にサロンへ確認したうえで対応することをおすすめします。

8-2. 当日は肌を清潔な状態にしておく

施術当日は肌を清潔な状態にして来店しましょう。
汗や汚れが付着している状態よりも、清潔な状態の方が施術を進めやすくなります。また、施術部位にクリームやオイルなどを塗っている場合は、事前に案内を確認しておくと安心です。

8-3. 日焼けや肌荒れがある場合は事前に相談する

日焼け直後や肌荒れがある状態では、施術内容の調整が必要になる場合があります。
肌の状態によっては施術を延期した方が良いケースもあるため、赤みや炎症がある場合は事前に相談することが大切です。
特に夏場や屋外での活動が多い方は、施術前後の日焼け対策も意識しておきましょう。

8-4. 痛みや赤みについて理解しておく

ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、施術中に刺激を感じることがあります。
感じ方には個人差がありますが、ヒゲやVIOなど毛が太い部位は刺激を感じやすいでしょう。また施術後に赤みが出ることもありますが、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。
不安がある場合は、事前のカウンセリングで確認しておくと安心です。

8-5. 料金体系と施術時間を確認しておく

ニードル脱毛はサロンによって料金体系が異なります。
時間制・本数制・部位制などさまざまな料金設定があるため、事前に確認しておくことが重要です。また、1回あたりの施術時間によって進められる範囲も変わるため、回数だけでなく施術時間についても確認しておきましょう。
事前に料金や通い方を把握しておくことで、脱毛計画を立てやすくなります。

9. 東京でメンズニードル脱毛を受けるなら
アロンソ恵比寿本店へ

ニードル脱毛は毛量や毛質、希望する仕上がりによって必要な回数や期間が変わります。そのため、回数だけで判断するのではなく、自分の毛の状態に合わせた施術計画を立てることが重要です。
東京でニードル脱毛を検討している方は、まず現在の毛量や希望する仕上がりについて相談してみることをおすすめします。

9-1. 恵比寿で通いやすいメンズ脱毛サロン

アロンソ恵比寿本店は、男性向けの脱毛施術を提供しているサロンです。
ニードル脱毛を検討している方の中には、「何回必要なのかわからない」「費用がどれくらいかかるのか知りたい」という悩みを持つ方も少なくありません。施術前の相談を通じて、現在の状態に合わせた施術計画を確認できます。

9-2. ヒゲ・VIO・白髪など幅広い毛の悩みに対応

男性の脱毛では、ヒゲやVIOだけでなく、胸毛や腹毛、白髪などさまざまな悩みがあります。
特に白髪やレーザー脱毛後に残った毛は、脱毛方法の選択に悩む方も多い部位です。アロンソ恵比寿本店では、一人ひとりの毛の状態や希望する仕上がりに合わせて相談できます。

9-3. 回数・期間・費用を相談しながら進められる

ニードル脱毛は部位や毛量によって必要な施術量が異なります。
そのため、「ヒゲ全体をなくしたい」「白髪だけ処理したい」「毛量を減らしたい」など、目的に応じて回数や期間の目安も変わるでしょう。
施術前に希望を共有することで、自分に合ったペースで脱毛計画を立てやすくなります。

9-4. ニードル脱毛が初めての男性にも相談しやすい

初めてニードル脱毛を受ける方の中には、痛みや費用、必要回数について不安を感じる方もいます。特にヒゲやVIOなどは毛が太く、施術時の刺激や通う期間が気になりやすい部位です。
アロンソ恵比寿本店では、施術前に毛の状態や希望する仕上がりを確認したうえで、無理のない進め方を相談できます。全体を一度に進めるのではなく、まずは気になる部位や優先度の高い箇所から始めることも可能です。
また、白髪だけを処理したい方やレーザー脱毛後に残った毛を整えたい方など、目的が限定されている場合にも相談しやすい点が特徴です。必要な回数や費用の目安を確認しながら進められるため、初めての方でも計画を立てやすくなります。

10. ニードル脱毛の回数に関するよくある質問

10-1. ニードル脱毛は何回で効果を感じる?

ニードル脱毛は施術した毛をその場で処理できるため、1回目の施術後から変化を実感しやすい脱毛方法です。
ただし、体毛には毛周期があるため、希望する仕上がりに近づけるには複数回の施術が必要になります。効果の感じ方は部位や毛量によって異なるため、まずは施術後の状態を確認しながら進めていくことが大切です。

10-2. ヒゲ脱毛は何回くらい必要?

ヒゲ脱毛は毛量が多く毛も太いため、ニードル脱毛の中でも回数が多くなりやすい部位です。
一般的には10〜20回程度を目安に進めるケースがありますが、毛量を減らしたい場合とツルツルを目指す場合では必要な回数が変わります。実際の回数は毛量や希望する仕上がりによって異なります。

10-3. 1回だけでも意味はある?

1回の施術でも処理した毛に対する変化は期待できます。
ただし、施術時に表面へ出ていない毛もあるため、脱毛全体を完了させるには複数回の施術が必要です。まずは気になる部分だけを試してみたい方や、白髪だけを処理したい方が1回から始めるケースもあります。

10-4. ニードル脱毛はどれくらいの期間通う?

通う期間は部位や毛量、通うペースによって異なります。
例えばヒゲ脱毛の場合は、1〜2年以上かけて計画的に進めるケースもあります。一方で、白髪やレーザー脱毛後に残った毛など、処理する範囲が限られている場合は比較的短期間で完了することも少なくありません。

10-5. ニードル脱毛の費用は高くなりやすい?

ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、施術範囲が広い場合は費用が高くなる傾向があります。
一方で、白髪だけを処理する場合や一部分だけを整える場合は、施術範囲を限定できるため費用を抑えやすくなるでしょう。総額は毛量や施術時間によって変わるため、事前に確認しておくことが大切です。

10-6. レーザー脱毛後に残った毛だけでも受けられる?

受けられる場合があります。
実際に、レーザー脱毛後に残ったヒゲや白髪、硬毛化した毛の処理を目的としてニードル脱毛を選ぶ方もいます。全体を脱毛するのではなく、気になる毛だけを処理したい場合にも活用しやすい方法です。

11. まとめ

ニードル脱毛に必要な回数は一律ではなく、部位や毛量、希望する仕上がりによって変わります。ヒゲやVIOは回数が増えやすい一方で、白髪や一部分だけの処理であれば比較的少ない回数で進められるケースもあります。
また、ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、施術範囲や毛量によって期間や費用にも差が出ます。そのため回数だけでなく、通う期間や総額の目安もあわせて確認することが大切です。
アロンソ恵比寿本店では、ヒゲやVIO、白髪など一人ひとり異なる毛の悩みに合わせて施術計画を提案しています。回数・期間・費用の目安を確認しながら進められるため、ニードル脱毛を検討している方はまずは相談してみてはいかがでしょうか。

女性脱毛技能士金子

メンズ脱毛お役立ちコラムを読んでいただき、ありがとうございます。 メンズ脱毛アロンソでは、ニードル脱毛でも痛みを極力抑えた超高周波タイプのスーパーフラッシュ法を採用しています。脱毛本場アメリカが認める「永久脱毛」と言われる施術方法なので、安心してお任せいただけます。メンズ脱毛をお考えであれば、ぜひ一度ご相談ください。 お電話でもフォームでも対応いたします。

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