硬毛化・多毛化(増毛化)になってしまった方へKnowledge

脱毛したのに脱毛前よりも「毛が濃くなってしまった」、「毛が増えた」という症状をお持ちのお客様が来店されます。
これは、硬毛化・多毛化(増毛化)と言われ、脱毛の副作用と考えられています。
脱毛にも副作用なんてあるんですね。
よくカウンセリング時に、日焼けや肌荒れ等の説明はされますが、硬毛化・多毛化(増毛化)の説明はされないケースが多いんではないでしょうか?!
当サロンにいらっしゃった硬毛化・多毛化(増毛化)のお客様の事例をもとに対処法等についてご説明いたしたいと思います。
まずは、硬毛化・多毛化(増毛化)についてご説明いたします。

硬毛化・多毛化(増毛化)とは???

上記でも触れていますが、脱毛するためにレーザーや光脱毛の施術を行った部分の毛が、脱毛前よりも毛が濃くなってしまった、毛が増えてしまったという現象です。
毛が増えてしまったというよりは、産毛だった細い毛が、脱毛前よりも毛が太くなり、毛が増えてしまった様に見える場合もあります。
特定の一部の毛が太くなり硬毛化してしまったり、レーザーや光脱毛の施術をうけた部位の全面の毛が太くなったりしてしまう現象です。
硬毛化、多毛化になってしまった毛・部位は、施術前とはあきらかに毛が太くなったり、毛の量が多くなったりしますので、そのまま脱毛を続けずに当サロンへご相談ください。

硬毛化・多毛化(増毛化)の原因は???

現在のところ、原因は分かっていません。
クリニックでレーザー脱毛をしたから硬毛化・多毛化になったということもありません。
また、脱毛サロンでの光脱毛をしたからということでもないようです。
レーザー脱毛や光脱毛の両方の脱毛方法でも硬毛化・多毛化という現象は起きています。
ネットでは、より高出力での照射により硬毛化を解消できるという広告も見られますが、真偽は定かではありません。
硬毛化・多毛化の原因はいくつかの説があります

その1 体質
体質により硬毛化・多毛化になってしまう説。

その2 耐性
光やレーザーを照射し脱毛していきますが、照射後は毛が抜けるものの耐性ができてしまい毛が濃くなってしまう。
時計やアクセサリーをつけているとその周辺だけ毛が濃くなる場合があります。
肌と時計などが擦れている部分の毛が肌を守ろうと毛が生えてくる場合がありますね

その3 毛の細胞を活性化させてしまう
光やレーザーの弱い熱量が毛が生える力を活性化させてしまい、毛が抜けず毛が太くなってしまう

主にこの3つの説がありますが、原因は分かっていません。
硬毛化・多毛化になってしまった方は、ニードル脱毛をお勧めいたします。

硬毛化・多毛化(増毛化)になりやすい部位は???

よく見られる事例は、背中、うなじ周辺、肩、肩から肘にかけての二の腕周辺です。
すね毛やヒゲのように太く硬い毛が生えている場所では硬毛化・多毛化の現象はあまり見られません。
逆に、産毛のような細い毛が生えているような部位は、硬毛化・多毛化の現象が見られやすいです。
硬毛化・多毛化になった場合は、レーザーや光脱毛をしても脱毛の効果は得られませんのでご注意ください。

硬毛化になってしまった場合どうすればいいの(解消方法)???

確実に脱毛していく方法として、ニードル脱毛があります。
光脱毛やレーザー脱毛とは脱毛方法が異なり、毛を1本1本処理していきます。
毛の色や太さ、肌の色に関係なく脱毛可能です。
ニードル脱毛をして硬毛化・多毛化になってしまったという事例はありません。
確実に脱毛が可能です。

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