毛抜きなどの自己処理は、埋没毛など毛穴トラブルを引き起こすこともあります。毛穴は、炎症が起こると痛みやかゆみが起こり、炎症がおさまった後に色素沈着を起こしてしまうのです。男性の毎日の髭剃りなどは肌を乾燥させてしまい、肌トラブルの原因にもなってしまいます。脱毛をしなければ、毎日ヒゲであればシェーバーやカミソリで処理をしなければなりません。

メンズ脱毛は肌に負担がかかる?

男性でも肌の弱い人はカミソリ負けをして、肌を傷つけてしまう人も多いです。自分で毛を剃ったり、抜いたりする行為は、肌に刺激を与えてしまいます。自己処理に比べて脱毛は、施術する部位や脱毛機器によりますが、30分程度です。それを数ヵ月に1度行えばムダ毛がキレイになります。
毎日シェーバーやカミソリで処理を行うことを考えると、脱毛による肌への負担はずっと少ないものだといえます。特に光脱毛は、肌への負担が少ないばかりか、美肌に効果の高い脱毛機器を使用しているお店もあり、肌を健康にすることもできるのです。脱毛による肌への負担は、それほど心配する必要はないでしょう。ただし、肌が敏感な人は肌のことを考えた脱毛をしているお店を選ぶと安心です。…メンズ脱毛についての詳細はこちら

メンズ脱毛後の肌トラブルを避けるための注意点

メンズ脱毛による肌への負担は少ないとはいえ、注意しなければならないことがあります。一つは、日焼けをしないことです。施術をした後、肌は敏感な状態となっています。赤みや腫れなどを引き起こしやすいため、肌への刺激は避けることが大事なのです。
施術後、紫外線を浴びてしまうと、赤みや腫れ、かゆみなどを引き起こしやすくなるほか、色素沈着をしてシミになってしまう危険性があります。そのため、施術をした後は、紫外線に当たらないようにすることが大事です。腕を脱毛するなら長そでを、足の脱毛なら長いパンツを着用し、ヒゲ脱毛なら帽子を用意しましょう。

また、お店でも施術後は肌を冷やしてくれますが、帰宅後も肌がほてっているようなら、冷やしたタオルや保冷剤で肌を冷やすといいでしょう。施術後は、肌を温めると炎症を起こしやすくなってしまうので、熱いシャワーやお風呂、サウナなどは避け、激しい運動なども控えることが必要です。加えて、過度な飲酒も控えましょう。アルコールは血行をよくして、体温を上げてしまい、炎症を引き起こす原因となります。肌にほてりや赤みがある場合は、特に飲酒は控えたほうがいいです。もちろん、施術前の飲酒は厳禁です。

ヒゲ脱毛をすると、毛穴に毛が詰まり黒く見えることがあります。これを何とかしたいと思い、ヒゲを剃りたいという気持ちは分かりますが、うまく剃れないものです。何度もカミソリの刃を皮膚にあててしまうと、肌が炎症を起こすなどのダメージを与えてしまいます。毛抜きで抜いたり、こすったりすると肌荒れの原因になるので注意しましょう。
施術後は自然に抜け落ちるまで放っておくことです。気になるようであれば、マスクなどで隠すといいでしょう。マスクができない場合は、電気シェーバーを使うことをおすすめします。…メンズ脱毛の疑問についてはこちら

肌荒れをしないための日常生活におけるケア

施術後は肌が乾燥しています。そのため、施術後は保湿ケアをしっかりすることが大事です。男性は女性のようにスキンケアが習慣になっている人は少ないというのが現状です。しかし脱毛は肌を乾燥させてしまうので、保湿ケアをしないと肌荒れをしやすくなります。肌荒れをしてしまうと、脱毛効果にも影響しますし、症状がひどいと施術を受けられないこともあります。お店によっては、軟膏やクリームなどの保湿ケア用品を出してくれることもあるので、それらをきちんと使うようにしましょう。

毎日ヒゲ剃りなどをしていると、肌が乾燥しやすく肌荒れしやすくなっていることも多いため、肌荒れをしないためには、日常におけるケアも大切です。男性ではスキンケアなどをしない方も多いですが、肌荒れ対策としては、普段のケアが重要になってきます。
洗顔フォームを使って肌の汚れや余分な皮脂を落とす、お風呂上がりは化粧水や保湿クリームなどで保湿ケアをする、といったケアを習慣にしましょう。ただし、肌が敏感な人や弱っている人は、低刺激の化粧品を使うことが大事です。ボディソープなども洗浄力が強いものだと、肌を乾燥させてしまいます。肌がカサカサする、かゆみが出る、などといった場合は、低刺激のボディソープに変えてみるといいでしょう。
また、顔は日焼けをしやすい部分です。日焼けをしてしまうと、お店によっては脱毛ができなくなることがあります。外出する際には帽子をかぶるほか、日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。ただし、日焼け止めは肌を乾燥させやすいので、家に帰ったらすぐに洗顔して落とすこと。洗顔後は、保湿ケアをすることを忘れないようにしましょう。

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