仕事が忙しかったり脱毛サロンに行くのが面倒だったりしてムダ毛を自己処理している方は多いんじゃないでしょうか?

自己処理による脱毛は気をつけて!!

ムダ毛の自己処理の方法としては、剃るもしくは抜くしか方法がありません。しかし、自己処理による脱毛を行う場合は、十分に気を付けて行わなければいけません。

自己処理をする部位は、ヒゲが一番多い。

ヒゲの自己処理の最適な方法を中心に説明させていただきます。ヒゲ剃りは、青髭の原因になったりカミソリ負けをして出血しまうことがあります。青髭は、剃った後が青く見える状態で非常に格好悪いですよね。青髭で悩んでいる男性は多いんじゃないでしょうか。カミソリ負けをして出血してしまう男性はお肌が弱かったりカミソリの角度が高いことが原因だったりします。ビジネスホテル等に置いてあるカミソリは特にカミソリ負けしやすいと思います。カミソリ負けしないためには、まず、ヒゲを湿らせましょう!ヒゲを湿らせることにより毛自体が柔らかくなり剃りやすくなります。
次に、シェービングクリーム等を使用する。シェービングクリームがなければ石鹸でもいいでしょう。シェービングクリームがあることによって肌に刃を当てた時に滑らかに動かしてくれます。
最後に、ヒゲが生えている方向とは逆方法に剃っていく方法についてです。首回りや鼻下は肌をピンと伸ばして剃っていきましょう。そうするとヒゲが刃に絡んで綺麗に剃れます。ヒゲの量が多い方は、いきなり逆方向に剃ってしまうとカミソリが動かずミカソリ負けの原因になってしまう場合があるので、最初は毛の方向に沿って刃を動かしてくださ。毛量が減ってきたら逆方向に剃っていきましょう。

毛を抜いていると埋没毛になりやすい

自己処理の方法として多いのが、毛抜きで一本一本抜いていく方法。ブラジリアンワックス脱毛でも記載しましたが、埋没毛になりやすい方がいます。毛を抜いていくと毛穴が曲がってしまう場合もあるので注意してください。毛穴が曲がってしまうとニードル脱毛の効果が得られなくなる場合があります。
自己処理のリスクを回避するためにも、プロの施術者がムダ毛を処理してくれる脱毛サロンでのケアもおすすめします。

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